■ライブ・スケジュール 詳細を見る
2014年
12月13日(土)Live CUSTER(カスター)ソロ・ライブ 13:30 Open/14:30 Start 湯島駅、御徒町駅
12月15日(月)ヌーヴェルあばんせ 19:00 Open/19:30 Start 四谷三丁目駅
2015年
1月20日(火)ヌーヴェルあばんせ ~ラテン~ 19:00 Open/19:30 Start 四谷三丁目駅
1月31日(土)Live CUSTER(カスター)ソロ・ライブ 13:30 Open/14:30 Start 湯島駅、御徒町駅
2月11日(水・祝)La・ら・ら~Valentine Concert~ 詳細未定 日暮里駅
2月17日(火)ヌーヴェルあばんせ ~ラテン~ 19:00 Open/19:30 Start 四谷三丁目駅
3月17日(火)ヌーヴェルあばんせ ~ラテン~ 19:00 Open/19:30 Start 四谷三丁目駅
3月28日(土)Live CUSTER(カスター)ソロ・ライブ 13:30 Open/14:30 Start 湯島駅、御徒町駅
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Live Custer 2015 新春のフライヤー
既にオフィシャル・ウェブサイトでは公開済みですが、Live Custerのフライヤーをブログにも掲載します。
新春らしく、花とピンクの帯のデザインです。
まだ印刷されていないので、皆さんに配布できるのはもう少し先になります。
どうぞお楽しみに!

旧前田家本邸洋館(2)

吹き抜け部分の壁面の透かし窓の彫刻は、仏教的なモチーフである宝相華(ほうそうげ)唐草だそうです。大きな柱時計が印象的で、唐草模様のシャンデリアやステンドグラスとともにゴージャスな雰囲気を醸し出しています。

書斎。造り付けの書棚があり、厳かで落ちつきのある内装です。

書斎のマントルピースには龍の模様が施され、当主の威厳を物語っています。(ほとんど黒に近く見えづらかったので、画像を明るく加工しています。)

次女居室のシャンデリアと青いタイルのマントルピース。ここにも梅の文様があります。

中庭のボイラーの煙突。当時すでに電気がありましたが、各部屋にあるマントルピースは暖炉ではなく、ボイラーで温められた蒸気をラジエーターを通して暖をとるものだったそうです。

次女居室には棟札が展示してありました。

昭和二年四月二十八日
前田利為(としなり)…旧加賀藩主で前田家第16代当主
塚本 靖…東京帝国大学教授、工学博士
高橋貞太郎…宮内省内匠寮工務課技師
竹中藤右衛門…竹中工務店の創業者一族
塚本 靖氏は、日本銀行本店や東京駅などを設計した辰野金吾氏を支えた一人です。
また、高橋貞太郎氏は、フランク・ロイド・ライトの設計した帝国ホテル本館にも関わった方です。
関東大震災後の設計であるため鉄筋コンクリート造だそうですが、ジョサイア・コンドル氏の流れを汲んだ、当時最高の建築家たちの為せる業ですね。
最後におまけ。一番日当たりのよさそうな夫人室と玄関前の車寄せにて記念撮影。

丁寧に説明してくださったボランティアガイドの方、本当にありがとうございました。
雨天のため庭から外観を見学するのは断念しました。和館の工事が完了したら、また訪れたいと思います。
旧前田家本邸洋館(1)
旧加賀百万石前田家 の第16代当主前田利為(としなり)の本邸(1929(昭和4)年竣工)で、欧州建築の粋を集めて建築され、1階は迎賓スペースで2階は居住スペースという造りになっていることから、当時東洋一の邸宅と称せられたそうです。
東京都の有形文化財でしたが、平成25年度に国の重要文化財として指定されたばかりです。
チューダー様式(イギリス後期のゴシック様式を簡略化したもの)で、当時流行したスクラッチタイルを貼り、立派な車寄せのあるその外観は非常に趣のあるたたずまいです。

玄関を入ると赤いカーペット敷きの階段広間が迎えてくれます。イタリア産大理石による角柱の重厚感、当時の洋館には珍しい天井の梁、シャンデリア、換気孔に至るまで、様々な意匠がみられます。

階段下にはイングル・ヌックという、暖炉のある小部屋的なスペースがあります。待合室としての機能なのでしょうが、二人掛けのソファーが作り付けになっており、社交パーティーから逃れ、親密な会話(?)をするのにもよさそうです。
階段周辺は吹き抜けになっているため、シャンデリアとステンドグラスが統一されています。イングル・ヌックの天井とステンドグラスが鱗のような模様なのが面白いですね。
柱には葡萄の彫刻、ラジエーターには加賀藩主前田氏の家紋は梅鉢紋にちなんだ梅の文様が施されています。
「梅」と言えば「天神様」。菅原道真の後裔と称されている加賀の前田家では、特に区別をした「加賀梅鉢」を用いたのだそうです。洋風の室内でありながら日本の伝統的な文様が見られます。

シャンデリアも各部屋ごとに異なり、換気孔が部屋の四隅ではなく中央に寄せられているところもあります。天井レリーフも見事です。
>大食堂。この日は写真が展示されていました。窓辺の大理石にはアンモナイトの化石が…。

隣の小食堂は家族の食事のスペース。地下の厨房からの料理用エレベーターがあります。大食堂で晩餐会などが開かれるとき、こちらの小食堂は配膳室としての役割も果たしたのでしょうか?

次回は2階の家族の居住スペースに続きます。
ルヴェ ソンヴェール駒場でランチ
開店時間の午前11時に合わせて駒場東大前駅に集合。ちょうど学生さんたちの登校時間と重なりました。東大の学生さんたちを一度にこんなに大勢見たのは初めてでした。(笑)
大学構内にこんなに洒落たフレンチ・レストランがあるなんて、羨ましいですね。

スペインのワインと本日のランチをいただきました。

評判通りコストパフォーマンスに優れており、しかも明るくひろびろとした空間なので、ランチタイムに気軽に寄るのにうってつけです。窓からテラス越しにみえる樹木に、「まるで軽井沢にいるみたい」と会話がはずみました。
旧前田家本邸洋館は別項で紹介します。
昨日はヌーヴェルあばんせでライブでした。
だんだん日が暮れるのが早くなり、15時半になると西日が気になります。ちょっと早めに17時半過ぎに四谷三丁目に着くと、もうすっかり暗くなっていました。
昨日は安藤麻美子さん、宮本紀子さん、八田かずこさんとご一緒させていただきました。ミュージシャンはピアノの中上香代子さん、そしてパーカッションの佐藤英樹さんでした。
各ステージとも八田かずこさんの美声で始まり、安藤麻美子さんや宮本紀子さんのシャンソンは海賊が登場して、とても楽しいライブでした。
僕はオリジナルの「星からのプレゼント」を披露しました。今回に合わせて、ピアノ用とパーカッション用にそれぞれ書き込みをした譜面を用意しました。今後また演奏する機会が増えるかもしれません。
それから「Stranger in Paradise」も久々に歌ってみました。この曲はミュージカル『キスメット (Kismet)』 の挿入歌ですが、ボロディンの「ダッタン人の踊り」のメロディーを流用しているので、いろんなリズム・アレンジで演奏が可能です。前後のプログラムによって、今日はボサノバ…なんてことができそうです。
もちろんラテンナンバーもしっかり入れましたよ。
ところで、皆様にお知らせですが、来月12月のあばんせ・ライブは12/10(水)とお知らせしていましたが、12/15(月)に変更になりました。ご注意ください。
ピアノはかつてディナーショーでサポートしていただいたことのある、またカッチーニのアヴェ・マリアの動画でお馴染の江口純子さんです。
どうぞお楽しみに!


